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殿様の試写室

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おんなのまつり -1- Femmes@Tokyo ファム@トウキョウ 

おんなのまつり -1-
Femmes@Tokyo
ファム@トウキョウ 

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3月3日はひな祭り。
そして、3月8日は国連が制定した「国際女性の日」なのだそうです。

で、フランス大使館、Cultures France(仏文化交流機関)と日本経済新聞社は
3月8日を中心に2月27日から4月3日まで「Femmes@Tokyo ファム(フランス語で女性の意味)
@トウキョウ」を開催。

1月29日(金)には広尾の在日フランス大使館でその記者会見が行われました。 

「3月8日は国際女性の日として、1977年に国連が制定したもので、
フランスでは30年ほど前から公式な日として認められています。
日本でも女性が社会の中で大きな役割を果たすようになってきている現在、
3月8日をはさんでフランスと日本の出会いの場をつくるために<Femmes @ Tokyo>
を開催致します。
<Femmes @ Tokyo>ではテーマを4つに分けました。
文学・映画・ビジュアルアート・音楽です。
これらのイベントを通して、国際女性の日が日本でも知られるようになることを願っています」


とは、企画関係者を代表したフランス大使館文化参事官のアレクシー・ラメックさんの挨拶です。

ということで

1.日仏女性フォーラム

「おんなたちのダイアログ」 –わたしは見つめる、書く-
3月7日(日)、8日(月)、9日(火) 日経ホール
日本とフランスを代表する女性作家たちによるディスカッション

3月7日:マリー・ダリュセック、クリスティーヌ・アンゴー、
レオノーラ・ミラノ、シャンタル・トマ、小川洋子、
金原ひとみ、楊逸、荻野アンナ
3月8日:ロール・アドレル、津島佑子
3月9日:リディ・サルヴェール、江國香織

入場無料、WEB事前登録制(応募者多数の場合は抽選)
http:femmes.exhn.jp

2.「フランス映画特別上映」 カトリーヌ・ドヌーヴ来日決定!
-女たちの記憶 –わたしは愛する、生きる-
2月28日(日)、3月1日(月) 日経ホール

2月28日 
10:00 「突然炎のごとく」
12:45 「隠された日記~母たち、娘たち~(仮題)」
※上映後14:30-15:00 〈トーク〉カトリーヌ・ドヌ―ブ
16:15 「歴史は女でつくられる」 
※上映前15:45-16:15 シネマテーク・フランセーズのディレクター、セルジュ・トゥビアナ氏講演
18:55 「カミーユ・クローデル」

3月1日  
13:00 「歴史は女でつくられる」 
※上映前12:30-13:00 シネマテーク・フランセーズのディレクター、セルジュ・トゥビアナ氏講演
16:05  「女と男のいる舗道」 
19:00  「昼顔」 
※上映後20:40-21:10 〈トーク〉カトリーヌ・ドヌ―ブ

[チケット販売:ぴあにて2月6日(土)より一般発売]

3.アートイベント ティトゥアン・ラマズー展
-地球に生きる女性たち-
2月27日(土)~3月31日(水)
行幸地下ギャラリー(東京・丸の内)開放時間毎日6:00~0:30
日本経済新聞社東京本社2階 SPACE NIO(東京・大手町)
平日10:00~18:00のみ開館、入場無料

4.ヴァイオリンとトークの夕べ
-感性の目覚め-
4月3日(土)17:00~18:30 新丸ビル3階アトリウム
出演:森悠子(ヴァイオリン、長岡京室内アンサンブル 音楽監督)
    安紀ソリエール(ヴァイオリン、音楽とアートの館〈ラ・ロワンテーヌ〉芸術監督)
入場無料、WEB事前登録制(先着順)
http:femmes.exhn.jp


この他にも、各地でさまざまな関連イベントが開かれますので、
サクッとご紹介しますね。

東京

フランソワーズ・ジロー回顧展/3月4日(木)~30日(火)
於:シャネル・ネクサス・ホール(東京・銀座)www.chanel-ginza.com
[フランソワーズ・ジローはピカソが最も愛した女性であり、フランスの誇るアーティストです]

国際女性の日2010「国連公開シンポジウム」/3月8日(月)15:30~18:00
於:日経ホール

東京・春・音楽祭/3月14日(日)~4月10日(土)
於:東京文化会館ほかwww.tokyou-harusai.com

エルザ・ドルラン氏、オリヴィエ・ブラン講演会「17世紀フェミニズム作家/オランプ・ド・グージュについて」/3月14日(日)
於:東京日仏会館 www.mfj.gr.jp
[オランプ・ド・グージュ(1748~93)、リュミエールの時代を代表するフェミ二ズム作家。著書「女性および女性市民の権利宣言」]

フランス映画祭/3月18日(木)~22日(月・祝)
ゲスト・スター:ジェーン・バ―キン
「クリスマス・ストーリー(原題)」上映
監督/アルノー・デプレシャン
主演/カトリーヌ・ドヌーヴ
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ

www.unifrance.jp/festival/

ドべ・ニャオレ(コートジボワールのシンガー)コンサート/3月21日(日)
於:東京日仏学院 www.institut.jp
[ドべ・ニャオレ:象牙海岸生まれ。アフリカ伝統音楽とモダンミュージックを融合したサウンド]

横浜

フランソワーズ・フォルニュロ後援会「スイスの作家アリス・リヴァーズについて」/3月6日(土)
於:横浜日仏会館 www.institut.jp
[アリス・リヴァーズ:1901年生まれのスイスのフェミニスト作家]

ジョルジュ・サンド講演会/3月
於:慶応義塾大学日吉キャンパス
[ジョルジュ・サンド:1804~76.文学、演劇の創作だけでなく、ファッションやその時代の風俗の先駆者としてフランス文化に影響を与えた]

ルイス・ブニュエル監督「欲望のあいまいな対象」(‘77)上映/4月24日(土)
於:横浜日仏会館 www.institut.jp
ルイス・ブニュエル監督32本目の作品。


仙台

馬渡裕子展覧会/3月1日(月)~31日(水)
於:フランス語・フランス文化センターアリアンス・フランセーズ仙台 http://alliancefrancaise-sendai.blogspot.com/

京都

ファム@キョートのオープニング講演会
スペシャルゲスト マリー・ダリュセック(作家)/3月9日(火)
於:関西日仏会館 www.ifjkansai.or.jp
[マリー・ダリュセック:1969年、フランスバスク地方・バイヨンヌ生まれ。著書「めす豚ものがたり」]

フランソワーズ・フォルニュロ後援会「スイスの作家アリス・リヴァーズについて」/3月11日(木)
於:関西日仏会館 www.ifjkansai.or.jp
アリス・リヴァーズ:1901年生まれのスイスのフェミニスト作家。

オリヴィエ・ブラン講演会「17世紀フェミニズム作家/オランプ・ド・グージュについて」/3月12日(金)
於:関西日仏会館 www.ifjkansai.or.jp
[オランプ・ド・グージュ(1748~93)、リュミエールの時代を代表するフェミ二ズム作家。著書「女性および女性市民の権利宣言」]

ダヴィード・テェブル監督「Histoire(s) d’Elle」上映/3月17日(水)
於:関西日仏会館 www.ifjkansai.or.jp
[雑誌「Elle」用に制作された若手フランス人監督ダヴィード・テェブルによつ2本のドキュメンタリーシリーズの1本。世界とフランスにおけるファッション養成機関の現実を描いた]

ダヴィード・テェブル監督「Histoire(s) d’Elle」上映/3月18日(木)
於:関西日仏会館 www.ifjkansai.or.jp


ほぼ日本全国展開のイベントですね。さあさあ、おんなのまつりだ!
お近くの方はおでかけください。

次回はフランス映画特別上映の詳細をお知らせします。

To be continued.

問い合わせ
「Femmes@Tokyo」事務局
〒101-0061 千代田区三崎町3-1-8 天野ビル2F
TEL.03-5211-6883 FAX.03-5211-1408
e-mail:femmes@adnap.jp


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♡2月15日に更新しました。いつも応援をありがとうございます♡
by mtonosama | 2010-02-15 07:02 | Comments(6)
Commented by すっとこ at 2010-02-15 13:41 x
ぅぅぅうううぉぉぉおおおおおおおおおお!
ランキング1位なりぃぃぃいいいいいいいいいっ。

日本ってTOKYOって刺激的だねええええええ。
Commented by mtonosama at 2010-02-15 14:08
♡すっとこさん

NYもトウキョウもすごいですねえ。
どっちも遠いけど
ドヌーヴには会って(見て)みたいし
小川洋子のトークも聞いてみたい。

フランスって、なんかおっされぇ~で、エスプリィ~、で
素敵ですわねぇ。
Commented by ライスケーキ at 2010-02-15 22:06 x
ドヌーブが来るんですか。 「シェルブールの雨傘」。
「ロシュフォールの恋人達」・・・。 素敵でしたね。 憧れでしたね。
何か別世界の人みたいでした。  
そんな彼女が東京に。 感慨深いです。  
Commented by mtonosama at 2010-02-16 07:03
♡ライスケーキさん

そうなんです♪
昨日BSで「インドシナ」をやっていました。
あの映画が若くなくなったドヌーヴを観た最初だったと記憶していますが、
でも、美しく凛としていて素敵でした。

最初、映画館へ観にいったときはよくわからなかった作品ですが、
昨日の二度目の鑑賞ですとんと胸に落ちてきました。
わたしも歳をとったってことですね。
ドヌーヴ、なんとか見に行きたいです♡
Commented by Tsugumi at 2010-02-19 07:06 x
う。。。。
またしてもフランス映画ですか。。。

英語でない映画だとだんな様にはちょっと一緒に行ってとは言えないわね。。って何度か連れっていっちゃてるけど(爆)
Commented by mtonosama at 2010-02-19 08:58
♡Tsugumiさん

そうでしたね。アメリカ映画祭とか英国映画祭とかあればネェ。
でも、そんな映画祭必要ないほど、
英米の映画はガンガン公開されてますもんね。