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まほろ駅前狂想曲 -1-

まほろ駅前狂想曲 -1-

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(C)2014「まほろ駅前狂騒曲」製作委員会


『まほろ駅前多田便利軒』に続く第3弾。といっても第2弾はテレビでしたが。
『まほろ駅前狂想曲』です。
<まほろ>というのは、説明するまでもなく
三浦しおんファン、瑛太&松田龍平ファンならおわかりですよね。町田のことです。
そう、東急田園都市線・小田急沿線の町田です。

町田
町田市は、日本の東京都の多摩地域南部にある市である。東京都特別区部への通勤率は22.1%(平成22年国勢調査)。多摩川以南に位置する商業都市で、人口は東京都内の市町村では八王子市に次いで2番目に多い。東京都に位置する自治体としては島嶼地域を除くと最南部に位置する。国道246号・東名高速道路(東急田園都市線・小田急線)と国道16号(横浜線)が交差する地域。
1960年代以降ベッドタウンとして発達したが、依然市内各所で農業が行われている。バブル経済期以後には、東京都区部からの私立大学の転入が進み、市内には現在も私立大学や一貫校が点在するなど、「青年の街」の色も見られる。
日本で唯一、3つの政令指定都市(横浜市・川崎市・相模原市)に接している自治体でもある。
市内や近辺には大学や短大、高校が多く、町田駅付近の繁華街は学生を中心とした若者の街に変わりつつある。前述したように南多摩地域や相模原市など周辺地域にとって中心商業地としても発展しており、地元にいながら渋谷や原宿、秋葉原などの文化を感じ、楽しむことができる場所として、「西の渋谷」、「西の秋葉原」(この場合の西とは東京西部と言う意味)などと呼ばれることも多く、実際に109など若者向けの衣料品店や飲食店、ゲームセンター、アニメ・漫画・ゲーム専門店などが多く、近隣では少ないメイド喫茶も出店されている。また、それら商業施設は駅周辺のビルのテナントとしてだけでなく、周辺の各商店街にも多く存在し、乾物屋などを中心とした町田街道絹の道以前からの活気あふれる商店街に溶け込み、独特の雰囲気を持つ繁華街を作り上げている。

とまあWikipediaには書かれております。
乗り替えにしか利用したことがない通過駅に過ぎませんが、
前作『まほろ駅前多田便利軒』を観て以来、なんとなく気になる町であります。

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多田便利軒の店舗も、バスの間引き運転を調査するバス停も
地方都市と呼ぶには少しばかり鄙びており、田舎ときめつけるにはちょっと拓けている、
ま、なんとも形容しがたい町です。住んでいる方にはごめんなさい。
駅前はいまどきの駅らしく立派ですが。

まだ30代なのに生活の疲れをにじませた瑛太演じる多田啓介と、
高校時代の同級生だったというなんともぼーっとした松田龍平演じる行天春彦のコンビが
今回も要領の良いような悪いような、なんとも不思議な味わいをかもしています。

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あ、前作をご覧になっていない方のためにもう少し2人をご紹介しておきましょうか。
2人はタダ、ギョウテンと呼び合う元同級生。
前作『まほろ多田便利軒』で横中交通バスの間引き運転を調査していたバス停で
バッタリ出会って以来、なぜか3年経ったいまも一緒に暮らしています。
多田は便利屋、行天はその助手、および居候という間柄。
ともにバツイチというのも共通点です。

責任感が強く頼まれた仕事はなんでもきちんとこなす多田とマイペースな行天ですが、
今回はどんなお仕事の依頼を受けるのでしょうか。

続きは次回までお待ちくださいね。



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☆9月30日に更新しました。うっわあ、明日から10月です☆

まほろ駅前狂想曲
監督/大森立嗣、脚本/大森立嗣、黒住光、原作/三浦しおん「まほろ駅前狂想曲」(文藝春秋刊)、撮影/大塚亮、音楽/岸田繁(くるり)、配給/東京テアトル/リトルモア
出演
瑛太/多田啓介、松田龍平/行天春彦、高良健吾/星良一、真木よう子/柏木亜沙子、永瀬正敏/小林、本上まなみ/三峯凪子、奈良岡朋子/曽根田菊子、荒井浩文/飯島幸三、三浦雅己/吉村刑事、古川雄輝/澤田刑事、横山幸汰/田村由良、岩崎未来/三峯はる、市川実和子/西島さき
10月18日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー
2014年、日本、カラー、124分
http://www.mahoro-movie.jp/

by Mtonosama | 2014-09-30 04:42 | 映画 | Comments(12)
Commented by びなちゃん at 2014-09-30 15:09 x
なんて早い時間にアップされるのでしょう!早起きとは聞いてましたが。(私は3時近くまで宵っぱりですよ。)ひょっとしてひかちゃんに起こされる?

三浦しをんの映画、この夏は”ウッドジョブ”(原作、神去なあなあ)観ました。どこか救える、ひょうひょうとした面白さがありますよね。
続きを期待して。
Commented by Mtonosama at 2014-09-30 19:57
♪びなちゃんさん

さすがに今日は早過ぎました。
眠いです。

150歳にもなると朝早くから目が覚めて困ります。ゴホゴホ。
ひかちゃんの時間帯と私の時間帯はまるで食い違っているので
お互いに不幸なことであります(;O;)

Commented by ライスケーキ at 2014-10-01 22:14 x
「町田」懐かしいです。

ウン十年前 青春時代を過ごした街であります。

田舎だか、都会だか分からない街でした。

今の町田に会うつもりで 
映画を見るのも良いですね。
Commented by Mtonosama at 2014-10-02 06:53
♪ライスケーキさん

へえ~、町田もご存知なんですか?!

ウン十年前から田舎か都会かわからない町だったんですか・・・
駅からちょっと町の中に入っていったら案外楽しいんじゃないかな。
映画で下調べして町田訪問も面白そう^m^
Commented by poirier_AAA at 2014-10-02 21:16
三浦しをんは前からずっと気になっているのですが、残念ながらまだ読むことも観ることもできていません。あ〜はやくチャンスが巡って来ないかなと首を長くして待っているのです。

主役の2人、どちらもスッと鼻筋が通って横顔がいいなぁと思ってしまいました。
Commented by なえ at 2014-10-02 22:39 x
ええ~!?まほろ多田便利軒、映画になってたんすか~?
この夏に第1作をたまたまブックオフで買ったんだけど、すごく
面白くて2作目は、正しい本屋で正しい価格で買って
読みましたわ~!で3作目も出てる?ネットで調べたら
文庫にはまだなってないんですね。う~ん、文庫になるまで
我慢しょうっと。

主人公はなぜか「花子とアン」の夫役の人のイメージでしたが、
瑛太はんでも違和感ありませんね。行天は誰というわけでも
なかったのですが、もう少しつかみどころがなく、孤独な影が
目にあるような感じでした。曽根田のばあちゃんを奈良岡朋子が
やるて気の毒て思ったけど、考えたらもう結構なお年ですね。

第1作も映画になってるんですか?世間知らずな深窓の
オバハンなんで、世の中からズレてまんねん(+o+)。

Commented by Mtonosama at 2014-10-03 05:56
♪poirier AAAさん

三浦しおん、片づけの合間に読むといいかもしれません。
なんせ便利屋さんなので片づけのヒントになるかも?

いえ、片づけの役には立たないし、面白くて読み過ぎちゃうから
逆に仕事は進まないかもしれませんね。

パリと町田の便利屋さん。
不思議な取り合わせです。
Commented by Mtonosama at 2014-10-03 06:02
♪なえさん

『まほろ駅前多田便利軒』、映画になってますよ。
本作よりこじんまりした感じです。良かったです。

「まほろ駅前狂想曲」、文庫になってませんか?
私、年長の友人に借りて読んだけど、あれ文庫じゃなかったかなぁ。
深窓の150歳は記憶がおぼろです^_^;

Commented by びなちゃん at 2014-10-03 15:28 x
単行本は去年の発刊なので、文庫になるには3年かかるかな?
司書をしているのですが、単行本、予約待ち人数がいまだに二桁です。
テレビでもシリーズでやってたんですね。チーいとも、知りませんでした。情報ありすぎて偏り過ぎ。
Commented by との at 2014-10-03 19:09 x
♪びなちゃんさん

じゃあ、私が読んだのは単行本だったのかな?

かなりやばいおぼろ150歳。
いや、おんぼろ150歳^_^;

びなちゃんさん、司書さんですか。かっこええなぁ。
Commented by まほろ住人 at 2014-10-17 05:50 x
「狂騒曲」ですね
Commented by Mtonosama at 2014-10-18 19:46
♪まほろ住人さん

わ、まほろ市にお住まいですか。
初めまして。コメントありがとうございます。

まほろ市は駅周辺しか知りませんが、街あり、畑ありというところなのでしょうか?
確かに本作は「狂想曲」ですね^_^;

第1作『まほろ駅前便利軒』の方が狂想曲度が低いので良いかもしれませんね。