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殿様の試写室

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殿が観た最新映画をいち早くお知らせ!

白い帽子の女 -1- By the Sea


白い帽子の女
-1-
By the Sea

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(C)2015 UNIVERSAL STUDIOS


映画を観る場合、どんな動機でご覧になりますか?
興味のある俳優、気になる監督、舞台となった場所、時代、テーマ・・・
いろいろありますよね。
あと、話題性などというものもあるでしょうか。

それでいったら、本作はすごいですよ。
まず、俳優がブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。
監督がまたまたアンジェリーナ・ジョリーでしょ。
舞台が地中海に浮かぶマルタ島で
時代は70年代。
テーマは、すれ違ってしまった夫婦が愛を取り戻すということで
話題性でいったらブラッド・ピットとアンジーの10年ぶりの共演。
さらに、さらに、アンジェリーナ・ジョリーは本作から
アンジェリーナ・ジョリー・ピットのクレジットで登場します。
(≪夫婦は別姓≫が信条のとのとしてはなんで今更?とは思いますが)

ま、それはさておいて

2014年夏マルタ島を訪れた
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー・ピット。
二人はこの島で本作を撮影しました。
『Mr.&Mrs. スミス』(‘05)で二人が出会って以来
10年ぶりの共演作です。

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マルタ島
マルタ島(Malta)は、地中海の中央、マルタ共和国内の島で、
同国内では最も大きな島である。
本島はイタリア、シチリア島の南93kmほどのところにある。
面積246㎢、最高標高点253m。
世界で初めて海水から生活用水を生み出した島でもある。
最も大きな都市は、首都でもあるバレッタ。
島の東部にあり、市街は世界遺産となっている。
海岸沿いのいりくんだ入り江は美しい港の景観を創りだし、
密集した人家の風景は高台のある丘が特徴的である。
(Wikipediaより)

本作『白い帽子の女』のシナリオは
当試写室でも上映した『不屈の男 アンブロークン』('16)よりも
http://mtonosama.exblog.jp/24907703/ 
http://mtonosama.exblog.jp/24916718/

アンジーの監督デビュー作『最愛の大地』(’13)よりも前に書かれていました。

彼女が監督デビューするずっと前に書いた脚本ですから、
自分たち夫婦が演ずることなど考えてはいなかったそうです。

とはいえ、結果的には
主人公の小説家夫妻は二人が演じ、
マルタ島で出会うフランス人新婚夫婦は
『ぼくを葬る』(’05)のメルヴィル・プポー、
『黄色い星の子供たち』(‘10)のメラニー・ロラン
http://mtonosama.exblog.jp/16213471/
http://mtonosama.exblog.jp/16227904/

が演じるという豪華なキャスティングになっています。

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さすが大物俳優はヨーロッパに行っても
キャスティング力抜群ですね。

ならば、主人公の夫婦役に自分たちをキャスティングしない方が良かったんじゃないかな?
って・・・
言っちゃった。

極めて個人的な見解ではありますし、
偏見、あるいは、やっかみ、ひがみがあるのかもしれませんが
おいおい、夫婦で夫婦役するのかよ。
勘弁してよ、
と思ってしまいました。

映画は各人各人の好みですから、
皆さんがどうお感じになるかはわかりません。

でも、いったいどんなお話なのでしょうね。
続きは次回までお待ちくださいませね。



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☆9月19日に更新しました。いつも応援していただき、ありがとうございます☆

白い帽子の女
監督・脚本・製作/アンジェリーナ・ジョリー・ピット、製作/ブラド・ピット、製作総撮影/クリスティアン・ベルガー
出演
ブラッド・ピット/ローランド、アンジェリーナ・ジョリー・ピット/ヴァネッサ、メラニー・ロラン/レア、メルヴィル・プポー/フランソワ、ニエル・アレストリュプ/ミシェル、リシャール・ボーランジェ/パトリス
9月24日(土)シネスイッチ銀座、渋谷シネパレスほか全国順次ロードショー
2015年、アメリカ、122分、配給/ビターズ・エンド、http://www.shiroiboushi.jp/

by Mtonosama | 2016-09-19 06:49 | 映画 | Comments(6)
Commented by すっとこ at 2016-09-19 18:05 x
ううううううううううううううううううむ!

確かに

夫婦役を リアルで夫婦が演じるのも
いかがなものでしょうのう。

少しは 話題作りを狙って、でせうか?

ミスター & ミセス なんちゃらで共演したのが
ブラピが 前の彼女の ホラ Friends の女優の
ホレ あの子を棄てるキッカケになっちゃった
んでしたね。

うっわーん! 女優の名前が出てこない徳山の夜。

前作の【歌声に乗った少年】を 何回も
【イルカに乗った少年】と読んじまったぜ、
これはきっとアレだお前が悪いよ城みちる!

わけわからんまま ポチッと❣️
Commented by Mtonosama at 2016-09-20 09:37
♪すっとこさん

無事到着よござんした。
台風はいかがですか?
やっぱり嵐を呼ぶ女になってしまいましたね。

でしょ、でしょ?
夫婦で夫婦役ってなんだかなあ。

今日もポチッをありがとうございます。
Commented by なえ at 2016-09-20 21:38 x
冒頭の写真、頬のこけ具合、タバコの吸い方、アンニュイな雰囲気、いかにも70年代っぽい。と思うと同時に、え?70年代ってそんなアンニュイだった?と自分でびっくり。今に比べればはるかに時代は元気で輝いていたと思いますねんけど。

つーか、↑のすっとこさんのコメント、ワケ分からんのに笑てしもた私もワケ分からんようになってきましたわ~ん!
Commented by ライスケーキ at 2016-09-20 22:29 x
私も 夫婦で夫婦を演じる映画
観たくないわ。
「勝手にやって」って感じ。

アンジェリーナはあまり好きでないけど、
女優、監督、慈善事業家、6人?の子供の母・・・。
生き方はカッコ良いですね。

今日は、ちょっとヒャッとする陽気。
長袖出して着ました。
ライスケーキに変身します。
Commented by Mtonosama at 2016-09-21 20:29
♪なえさん

そうそう、70年代ってアンニュイではなかったですよね。
長髪でドラッグをやってはいても決してアンニュイではありませんでした。
でも、アンジーにとって70年代はそういう時代なんだろうか。

ところで、この映画、もうひとつ話題が増えちゃいました。
お二人離婚だって!
Commented by Mtonosama at 2016-09-21 20:31
♪ライスケーキさん

やっとライスケーキの時期になりました。ホッ。
勝手にやってちょうだいなんて思ってたら離婚するんですって!

映画の宣伝なのかと思っちゃった。