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ジュラシック・ワールド
-1-
JURASSIC WORLD

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(C)Chuck Zlotnick / Universal Pictures and Amblin Entertainment


観てしまいました。『ジュラシック・ワールド』。

第1作『ジュラシック・パーク』(‘93)
第2作『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(‘97)
第3作『ジュラシック・パークⅢ』(‘01)
そして最新作の『ジュラシック・ワールド』。本作です。

第1作以来、なんと22年ぶりに恐竜たちに会ってきました。
ヒット作品に続編が出るのは業界のお約束ですが、
2作、3作は観ていないので、本当に久しぶりの再会です。

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琥珀の中のDNAから遺伝子工学によって恐竜を蘇らせる――

マイケル・クラントン原作『ジュラシック・パーク』を
スティーブン・スピルバーグが映画化した『ジュラシック・パーク』。
なんといっても何万年いや何十万年いやもっと?
そんな長い間、琥珀の中に封じ込まれ、
眠っていたDNAから恐竜が生まれるというところにロマンがあった第1作。

今から思えば、いかにも作りものっぽい実験室の中に示されるDNAの螺旋も懐かしいです。

琥珀の中から生まれたというロマンチックな設定も、数を重ねれば、
どうやってより強く大きい恐竜を作りだし、
恐竜アミューズメントパークにお客さんを呼び込めるか、
お金に目が無いジュラシック・パークの経営者や映画関係者が考えるのはその一点。

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そこで活躍するのは『ジュラシック・パーク』以来、
登場している主任遺伝学者ウー博士です。
1作目で琥珀に封じ込められた蚊の中からみつかったDNAを使って
恐竜を再現したのは彼でしたからね。
たった数分しか登場しなかったとはいえ、きわめて重要な役割でした。
本作でもより進化したアミューズメントパークの恐竜たちを次々に生み出すのは彼。

インドミナス・レックス
未だかつてなく巨大で高度な知性を持つ新種の肉食竜までも作りだしてしまいましたよ。

さて、本作で監督の責をになったのは新人コリント・トレボロウ監督です。


コリント・トレボロウ監督
1976年生まれ。12歳の頃から映画作りを始め、ニューヨーク大学で映画制作と脚本を学ぶ。卒業後は短編映画を制作し、長寿コメディ番組「サタデーナイト・ライブ」のインターン仲間だったデレク・コノリーの脚本を映画化したタイムトラベルコメディ「彼女はパートタイムトラベラー」(2012・日本劇場未公開)で長編監督デビューを果たす。同作がサンダンス映画祭で話題を呼び、「ジュラシック・パーク」シリーズの新作「ジュラシック・ワールド」(15)の監督に大抜てきされ、北米と全世界の歴代オープニング興行収入記録を塗り替える大成功を収めた。
(映画.com http://eiga.com/person/88938/)


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いやいやまったくの新人監督です。

さあ、どんなアミューズメントパークに連れていってくれるんでしょう。

続きは次回までお待ちください。
乞うご期待でございます。



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☆7月30日に更新しました。いつも応援してくださってありがとうございます☆

ジュラシック・ワールド
監督・脚本/コリン・トレボロウ、脚本・ストーリー/リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー、脚本/デレク・コノリー、キャラクター原案/マイケル・クライトン、製作/フランク・マーシャル、パトリック・クローリー、製作総指揮/スティーヴン・スピルバーグ、トーマス・タル、撮影/ジョン・シュワルツマン
出演
クリス・プラット/オーウェン、ブライス・ダラス・ハワード/クレア、ヴィンセント・ドノフリオ/ホスキンス、タイ・シンプキンス/グレイ、ニック・ロビンソン/ザック、オマール・シー/バリー、B・D・ウォン/ドクター・ヘンリー・ウー、イルファン・カーン/マスラニ
8月5日(水)ロードショー
2015年、アメリカ、2時間5分、字幕翻訳/戸田奈津子、日本語吹替版翻訳/平田勝茂、配給/東宝東和、http://www.jurassicworld.jp/

by Mtonosama | 2015-07-30 05:53 | 映画 | Comments(14)