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                       一命 -1-
                        いちめい

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                      (C) 2011映画「一命」製作委員会
                        
                         久々の時代劇です。
                   それも3D映像。時代劇で3Dなんですね。
             そこのところが、150歳の頭ではいまいちよくわからないのですが、
                   海老蔵、瑛太出演とあってでかけてきました。

         惜しくも選にはもれましたが、カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。
                 原作は滝口康彦「異聞浪人記」、監督は三池崇史です。

滝口 康彦(たきぐち やすひこ、1924年3月13日-2004年6月9日)は、日本の時代小説家である。本名・原口康彦(はらぐち やすひこ)。生涯のほとんどを佐賀県多久市で過ごし、旧藩時代の九州各地を舞台にした「士道」小説を数多く発表した。
武家社会の掟にしばられる下級武士の悲劇など、「『士道』の峻烈さ、酷薄さ、無残さ」を描くことにかけては並ぶ者のない、当代きっての時代作家であった、と高く評価されている。(Wikipediaより)

本作の原作「異聞浪人記」は1958年発表、第54回サンデー毎日大衆文芸入選作品。62年には「切腹」(小林正樹監督/仲代達也主演)として映画化。第16回カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した。時代小説を書き続け、その作品には「体制と個」という根幹的なテーマが貫かれている。

三池崇史監督は1960年生まれ。95年「第三の極道」で劇場映画デビュー。ジャンルを問わず、映画製作を続けている。昨年のベネチア国際映画祭コンペティション部門に選出された「十三人の刺客」が今年4月全米公開。


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     さて、およそ40年前に同じ「異聞浪人記」を原作として「切腹」という映画がつくられています。
           今回は三池崇史監督流「異聞浪人記」の映画化ということでありまして、
               どんな仕上がりになっているか、お・た・の・し・みに。

                 しかし、海老蔵さん、相変わらず眼力の強いこと。
               映画出演は「出口のない海」(‘06)に続き、2本目です。
                人間魚雷に乗り込む特攻隊員を演じた前作とは違って、
                  今回は殺陣のシーンも満喫させてくれますが、
              5歳しか年齢差のない瑛太の舅役とは、分の悪いことですね。

                  落ちぶれた初老の浪人を演ずる訳ですが、
         さすが、海老蔵さん。所作や殺陣、強い眼力には、目を瞠るものがあります。

          さあ、いったいどんなお話なのでしょうか。乞うご期待でございますよ。

                              

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一命
監督/三池崇史、原作/滝口康彦(講談社文庫版「一命」収録「異聞浪人記」より)、脚本/山岸きくみ、音楽/坂本龍一、エグゼクティブプロデューサー/中沢敏明、Jeremy Thomas、プロデューサー/坂美佐子、前田茂司、撮影/北信康(J.S.C)、衣装デザイン/黒沢和子
出演
市川海老蔵/津雲半四郎、瑛太/千々岩求女、満島ひかり/美穂、役所広司/斎藤勘解由、竹中直人/田尻、青木崇高/沢潟彦九郎、新井浩史/松崎隼人正、波岡一喜/川辺右馬助、平岳大/井伊掃部直孝、笹野高史/宗祐、中村梅若/千々岩甚内
10月15日(土)ロードショー
2011年、カラー、127分、配給/松竹、http://www.ichimei.jp/

by mtonosama | 2011-09-19 06:39 | 映画 | Comments(10)